上映終わりました〜フタバから遠く離れて〜

2013.10.03 Thursday

0
    10/1(火)は『フタバから遠く離れて』の映画上映でした。
    今回は「映画を見たい」という私のお願いに、憲法たんばさんが企画を実現してくださいました。
    本当に感謝しています。

    福島第一原発はテレビで見る機会も多いですが、町の様子というのはほとんどテレビには出てないですよね。
    今後は益々封印されるのでしょう。
    地震の時のまま時間が止まっている現実を知られると、復興アピールの妨げになるから。
    オリンピックで浮かれてたいし。

    映像を見て、同じ日本で同じ時間を生きてきて、こんなに日常が違うということ、言葉になりませんでした。
    ストーリー性もなく、起承転結のない映画でした。
    起承転結つけられないところが、福島県に帰れない人たちの現状そのものなんだと思いました。

    上映後に船橋監督とお食事をして、いろんなお話をしました。
    今は続編を撮影中とのことです。
    避難所から出た人のその後、残る人、それぞれの生活を撮られているそうです。
    フタバ町の方たちが避難した埼玉県の騎西高校では、年内閉鎖に向けて町民のみなさんが少しずつ転居を始めています。

    上映の様子が読売新聞にも掲載されました



    【10月のイベント】
    10/6(土)  丹波篠山町おこし「BOND」物販出店
    10/26(土) ササヤマルシェ出店 「木のおもちゃ作り」
    10/27(日) 篠山チルドレンズミュージアム ワークショップ

    細はHPから


    ++++++++++++++++++++++++++++++++


    【お店】Natural Backyard
    〒669-2331
    兵庫県篠山市二階町89-1
    (TEL)079-552−7222
    (営業時間)11:00〜17:00
    (定休日)火・水・木


    【 工房】 Backyard Factory
    〒669-2345
    兵庫県篠山市東岡屋31
    (TEL)079-556-5766

    HP http://naturalbackyard.jp

    ++++++++++++++++++++++++++++++++




    「フタバから遠く離れて」チラシ

    2013.09.10 Tuesday

    0
      協賛頂いたショップ様・団体様にポスターとチラシを置いて頂いております。
      お近くにお立ち寄りの際は是非ピックアップお願いいたします。
      また、 ナチュラルバックヤードでも整理券を配布しています。
      ご近所のベジワンフーズ様、6(ロク)様、ささらい様でも整理券を取り扱い頂いてております。
      夜の部の上映は入場者数が多くなることが予想されますので、多目的ホールに変更されております。

      東京でのオリンピック開催が決まり世間はお祝いムードですが、今でも避難生活を続ける人への補償、暮らしが取り残されていかない事を願うばかりです。

      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


      「フタバから遠く離れて」上映会

      ●とき/2013年10月1日(火)?午後2時〜、?午後6時半〜

      ※各回上映後、舩橋淳監督のミニ講演があります

      ●ところ/篠山市民センター(篠山市黒岡191)
       (昼の部)催事場・(夜の部)多目的ホール

      ●参加費/1,000円(高校生以下500円)※当日受付で徴収させていただきます

      ●主催/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)

      ●後援/篠山市教育委員会

      ●定員/(昼の部)80人  (夜の部)300人
      ★入場整理券が必要です。参加を希望される方は、FAXまたは電話で申し込んでください

      ●協賛/丹波新聞社、新しい風プロジェクト、NPO法人「風和」、丹波篠山避難移住者ネットワーク『こっからネット』、ナチュラルバックヤード、べジワンフーズ、6(ロク)、初音(Hatsu.ne)、ぼちぼち農園、サロン*くくる、Mantra(マントラ)、Cafe inizio(イニジオ)、ひょうご丹波・憲法を生かす会、たんばユニオンほか(順不同)


      <申込み&問い合わせ>
       電話0795-73-3869、FAX0795-72-363


      『フタバから遠く離れて』上映会

      2013.08.13 Tuesday

      0
        『フタバから遠く離れて』の映画上映会が篠山で行われます。

        福島第一原発事故の被害によって福島県を離れ、今でも避難生活を送っている福島県双葉町民の日常を描いたドキュメンタリー映画です。

        この映画を見たくて篠山で活動されている「憲法たんば」さんに上映のお願いをしたら企画を立ち上げてくださいました。

        ぜひたくさんの方に見て頂きいたいと思います。

        また、映画上映にあたって協賛いただける団体様も募集しております。
        ご協力よろしくお願いいたします。



        ●とき/2013年10月1日(火)?午後2時、?午後6時半〜
         ※各回上映後、舩橋淳(ふなはしあつし)監督のミニ講演があります

        ●ところ/篠山市民センター・催事場(篠山市黒岡191)

        ●参加費/1,000円(高校生以下500円)※当日受付で徴収させていただきます

        ●主催/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)

        ●協賛/新しい風プロジェクト、ナチュラルバックヤード、NPO法人風和、ベジワンフーズ、6(ロク)、ひょうご丹波・憲法を生かす会、たんばユニオンほか

        ●定員/各回80人
         ※入場整理券が必要です。参加を希望される方は、FAXまたは電話で申し込んでください

        <申込み&協賛&問い合わせ>憲法たんば
        電話0795-73-3869 FAX0795-72-3639





        『フタバから遠く離れて』公式HP

        守田敏也さんお話会  

        2013.02.16 Saturday

        0
          2/21(木)お店のフリースペースにて、篠山市の原子力災害対策検討委員会委員でもある守田敏也さんのお話会があります。
          原発に関する放射能問題で何度か篠山で勉強会を開いていただいていますが、今回は食の問題を中心にお話ししてくださいます。
          守田さんはとてもわかりやすくお話してくださいますので、初めての方でも大丈夫です。
          お子様と一緒にキッズスペースでお話を聴くこともできますのでママさんたちもお気軽にご参加ください。(オムツ替え・授乳室もあります。)

          ※定休日ですのでお店は貸切です。(営業はしておりません。)
          ※お席の確保、参加人数把握の為、事前お申し込みして頂けると助かります。
          メール、お電話、Twitter、Facebookよりご連絡ください。

          『守田敏也さんを囲んで聞きたい放題の会  パート2』

          昨年12月に行われたこの会。好評だったので、守田さんにお願いしてPart 2を企画しました!
          今回は、大気汚染のことなどもお話しして下さるとのこと。心配事が尽きない社会ですが、不安なことをすこしでも解消し、守るべきものを守れるように備えたいですよね。
          今回は午前中♩お母さん方が出やすいのでは?と思いこの時間にしてみました(^O^) もちろん「お母さん」じゃなくも シングル、メンズ、ハーフ ok !
          お待ちしています!
          託児も用意できるように調整中です♡

          日時 : 2/21(木) 10時〜12時
          場所 : ナチュラルバックヤード
          住所 : 篠山市二階町89-1
          (駐車場がないため、市民センター又は近くの駐車場にお願いします)
          参加費:カンパ制



          守田敏也さんのプロフィール
          1959年生まれ。京都市在住。「市民と科学者の内部被曝問題研究会」常任理事。
          今年から篠山市原子力防災対策委員会委員に就任する。
          同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続け、社会的共通資本に関する研究を進めている。
          原発関係の著作に、『内部被曝』(矢ケ崎克馬氏との共著、岩波ブックレット2012年)があり、雑誌『世界』などで、肥田舜太郎医師へのインタビューを行ったり、福島第一原発事故での市民の取り組みや内部被曝問題についての取材報告をして話題になっている。
          東日本大震災以降、インターネットではブログ「明日に向けて」で発信を続けている。
          参考:「明日に向けて」http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011


          主催: 放射能から子どもを守る丹波ネットワーク
             つなぎ村子どもプロジェクト
          作成者: 神谷 万利子(つなぎ村子どもプロジェクト)


          福島の親子保養キャンプ〜思い出クラフト〜

          2012.08.16 Thursday

          0
            8月7日(火) NPO法人風和「ささやま里ぐらしステイ」

            福島の原発事故により日常生活で被曝を避けられない子どもたちに少しでも安心な食べ物を食べてもらったり野外で思いっきり遊んでもらおうと、NPO法人風和さんが企画して8/6〜8/9までの4日間、福島から来た親子が篠山で過ごしました。


            宿泊先は太平山龍蔵寺。
            携帯電話の電波も届かない豊かな自然に囲まれた場所。
            車から降りると空気が違うような気がします。
            福島もきっとこういう自然に囲まれた空気のおいしい場所だったんだろう。


            この4日間で親子は川遊びをしたり、外でボール遊びやかけっこしたり、篠山の城下町をぶらりと散策したり、私達があたりまえに過ごす日々を特別な思いで過ごすのでしょう。
            お店があるのでステイのお手伝いは出来ませんが、NBYとしても木工ならボランティアでお手伝いできるので定休日を利用して子供たちと思い出クラフトしてきました。


            青空の下、よい天気のなか工作開始。


            どんな端材を使って作ろうか考え中。


            みんなすごい集中力。



            「親方、これカットして〜」
            どんどん作業が進んできた。


            子供たちが作っている間、お母さん達は子育てから離れて癒しのアロマ。
            こういう時間、ほんと大切ですね。
            子供を守るお母さんたち、いつもご苦労様です。
            子供たちはすごい想像力、驚くような発想で木のおもちゃ作りに取り組んでいましたよ。


            最後はお父さんたちも真剣そのものでした。


            クラフトも終えて、少しづつ日が沈み心地よい風が吹いてきた。
            子供たちと龍蔵寺まで夕刻のお散歩にご一緒させてもらいました。





            龍蔵寺周辺の木を使った木造の本殿はすごく立派でした。
            断熱材が入っているので冬も夏もエアコンなしで過ごせるんだそうです。
            大きなガラスの窓からは森が見えるように設計されています。
            上坂法山住職のお話をきいて、心が落ち着いたら。。。



            みんなで鐘をならそう。



            みんなが散歩している間に、ボランティアスタッフの皆さんは安全な食材で美味しい晩ご飯を作ってくれていました。
            私達もあつかましく晩ごはんを頂きました。
            息子も福島の子供たちとすっかり打ち解けておおはしゃぎ。
            普段忙しくて一緒に居られる時間が少ない父親との貴重な時間を過ごしました。


            篠山市長さんも福島の親子を歓迎してご挨拶に来られていました。


            そしてNBY看板猫の福ちゃんも草の中の虫取りに夢中でした。


            ステイに参加されていたお母さんとお話してみると、
            プールの授業で悩みがあったり、きのこ類は原発事故後食べていないこと、不便な日常をいろいろとお話してくれました。
            篠山で過ごした4日間は決して特別なことではありません。
            福島から遠い私達が過ごす日常を体験したまでのこと。
            そして今まで福島でやってきた日常をたった4日間だけ取り戻したということ。
            リラックスできて良かったね、楽しんでくれて良かったねって、
            やったことに自己満足して終わる問題ではないことを改めて感じました。
            みなさんに日常が戻るように県外で出来ることは何だろうか?
            これからもずっと続く課題です。



            ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

            【8月のお休み】※毎週火曜日定休日
            8/13(月)・8/19(日)・8/20(月)・8/25(土)

            【落とし物】
            8/11(土)お店の駐車場で化粧ポーチの落とし物、
            8/15(水)店内で日傘の落とし物を店頭でお預かりしています。

            【ご注文について 】
            2012年7月より古民家改修工事、実店舗・工房増築工事と同時進行で製作しております。
            木工製品のフルオーダー、在庫切れの商品については
            2012年12月上旬頃の製作予定です。

            ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





            心からの手紙〜福島のこどもたち〜

            2012.06.12 Tuesday

            0
              2011/06/11 篠山市民センター内クリエイティブカフェにて
              『心からの手紙〜福島のこどもたち〜』という企画を行いました。



              まずは原発をわかりやすく知る為に1時間ほどDVDを上映しました。

               



              DVD上映の後は福島から篠山へ避難した方との意見交換が行われました。


              企画した私たちの予想としてはママさん達10人ほどの小さな集まりで座談会程度になるのかなと思っていたのですが、当日を迎えてみればどこでこの情報をキャッチしてくれたのか。。。
              50人近く参加して頂いたんじゃないでしょうか。
              イスが足りなくなる状況、カフェ内に収まりきらないほどでした。
              原発問題に関心がある方、避難された方の思いを身近に感じようとしている方が、呼びかけてみるとこれほどいたんだと。。。
              とても力づけられました。
              でも、関心があって当然なんですよね。
              再稼動されようとしている福井県の大飯原発から篠山市まではわずか約52キロの距離です。
              放射能汚染が広がってもおかしくない距離、篠山に暮らす人にも起こりうることです。



              福島の現状を語ってくれた皆さんのお話は、立派な専門家よりも科学者よりも、ずっと解り易くて心に伝わります。
              この人たちの知識と覚悟は、平凡に暮らす私達と比べものになりません。
              福島にいたから原発に知識があったわけではないのです。
              原発は安全なものと教えられ、それどころか原発の話自体してはいけないという圧力というか、異様な空気の中で育ってきたのです。
              原発事故が非日常から日常に一変し、過酷な日々を過ごして来た人たちの1年と3ヶ月。
              否応なし向き合わなければならなくなったんです。

              参加してくれた方の中には、原発事故後に自ら福島へ出向き除染ボランティアを経験された方、つい最近関東から篠山に避難されて何も知らない町でどうやって情報を集めたら良いかと模索している家族もいました。
              そんないろんな経験をされた、世代も性別も違う人たちが集う場所はすごく貴重だと感じました。
              今後も定期的に開催していく予定です。
              こんなゆるい人間で、ゆるく活動している私たちの企画ですから、まずは皆さんもゆるい気持ちでぜひ参加してきてください。
              お友達をみつけるような気持ちで。。。

              以前、開催した守田敏也さんの勉強会は、ハンサム食堂夫人と2人で企画しました。
              その時に「これはどこの団体が企画したんですか?」と問われることが多くありました。
              そこで私たちも「へっ?団体も何も。。。全く個人的にやってます。」と答えるしかありませんでした。
              それをきっかけに東北大震災支援プロジェクトの団体「どろんこキャラバン」の方から活動グループ作ったら?とアドバイスされました。
              なので名前を作りました。
              これからは『つなぎ村こどもプロジェクト』という名前でいろんな企画をしていきます。
              このプロジェクトのことはまた今度。

              ★守田敏也さんのブログで篠山の勉強会のことを記事にしてくださっています。
              詳細はこちら『明日に向けて』

              5/8 勉強会を終えて

              2012.05.09 Wednesday

              0
                5/8(火)「守田敏也さんと福島の方との勉強会」@篠山市民センター

                ご参加くださった皆様ありがとうございました。

                4/22、瓦礫焼却灰の行き先や安全性の材料が整わないことで瓦礫受け入れを「保留」とした丹波市。
                しかし瓦礫受け入れも含め、県に提出する自治体アンケートの回答期限が5/11ということを知り、このままではいけないと思いました。
                「瓦礫がどんなものなのか市民が知る必要がある。」
                「受け入れと返事をしてしまう前に手を打たなくてはいけないのではないか?」
                ということで4/24からハンサム食堂夫人と2人で勉強会の段取りを始めました。
                2日間で日程や場所、守田さんに交渉しながら詳細を詰めました。
                4/26にブログで告知を開始し、直接お声をかけてお誘いしたりしながら参加を呼びかけました。
                たった2週間で参加者を集められるのかという不安。
                しかし、当日フタを開けてみれば飛び入り参加の方も多くいらっしゃって、和室の収容人数を超える47名がご参加くださいました。
                本当に内容の濃い勉強会だった。
                勉強会が終了して、参加者の皆さんの表情や、かけてもらったお言葉からそう感じることができました。
                やらなければいけないのはこれからですね。

                また勉強会を開きたいと思っています。
                知らなくて損をすることはたくさんあります。
                しかし知っておいて損なことはありません。
                現実と向き合うことが恐怖に感じることはあります。
                イヤにもなります。
                何も考えない方がラクだという思いにかられます。
                でもそれが日本に起こっている現実です。

                今後、勉強会のお知らせを受け取りたいと思ってくださる方はお問い合わせからメールアドレスを送ってください。
                (mail)HPのお問合せフォーム
                (Twitter)@naturalbackyard

                ++++++++++++++++++++++++++++++++

                木のおもちゃと雑貨&沖縄やちむんの器
                    【Natural Backyard】

                PC 篠山工房&ショップ

                兵庫県篠山市東岡屋31 (地図はこちら)
                (tel)079−556−5766
                【open】12:00〜18:00   【closed】火曜日(変更あり)
                *駐車場有(店舗斜め向かいゴミステーション裏)

                ++++++++++++++++++++++++++++++++









                守田敏也さん勉強会

                2012.04.28 Saturday

                0
                  『守田敏也さんと福島の方を招いての勉強会』

                  原発に関する問題、福島のことや、瓦礫の広域処理、内部被爆のことを、京都でフリーライター活動していらっしゃる守田敏也さんからお話を聞きます。
                  わからないこと、不安なこと、少人数でゆっくりお話出来るので内容は濃いと思います。
                  また福島県から篠山に避難してこられた方にも参加して頂き、震災以降の福島県の現状をお話していただく予定です。

                  【日時】2012年5月8日(火) 
                  【時間】午後6時30分〜午後8時30分頃
                  【場所】 篠山市市民センター・和室(みたけ)
                  【申込み定員】大人約30名
                   ※託児はありませんがお子様連れでも可能です。
                    木のおもちゃを貸し出しいたします。
                  【参加費】600円

                  〜守田敏也さんプロフィール〜
                  同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。311以降は原発事故問題をおいかけている。2012年3月に物理学者の矢ヶ?克馬氏とともに岩波ブックレットから『内部被曝』を上梓。
                  ブログ「明日に向けて」

                  【お問合せ】
                  (TEL)079-556-5766
                  (mail)HPのお問合せフォーム
                  (Twitter)@naturalbackyard

                  ★この勉強会はハンサム食堂・神谷さんとNaturalBackyardで企画したものです。
                  原発問題や瓦礫問題についてわからないことが多すぎて、居ても立ってもいられず勉強会を行うことにしました。
                  なので同じように今起こっている問題がよくわからない人、大歓迎です。
                  お気軽に参加いただけると幸いです。


                  ★今回の勉強会については「憲法たんば」様はプロジェクターをお貸しくださったり、たくさんのご協力頂いています。心より感謝いたします。
                  6/22.23『チェルノブイリハート』上映会でも守田敏也さんのミニ講演会があります。

                  未来の子供へ

                  2012.03.27 Tuesday

                  0
                    お店を始めてから1年半ほど経ちますが、記憶にある限りでは初めて体力の限界を感じて寝込んだ店番係です。
                    定休日の貴重な一日を半日布団の中で過ごしてしまいました。

                    26日に兵庫県三田市議会で瓦礫の受け入れが否決となり少し安心したのもつかの間、
                    27日には兵庫県佐用町議会で瓦礫の受け入れが可決されてしまいました。
                    作用町も自然いっぱい、食材の宝庫、ひまわりの産地、希少なひまわり油が特産品です。

                    瓦礫受け入れを反対すると『非国民』『過激派』『キチガイ』と呼ばれるようです。
                    放射能を気にする人は『放射脳』と皮肉られるそうです。
                    私はどうやらその類いの人間のようです。
                    国が分裂しちゃったぐらいに、原発については意見が二つに別れて反発しあいます。
                    悲しいけどこれが今のニッポン。
                    意見が分かれた事で人間関係まで壊れてしまうことも。
                    何においても原発の破壊力はお見事です。

                    私はNaturalBackyardの店主をする傍ら、『こうべ消費者クラブ』という共同購入グループのオンラインショップをお手伝いで運営しています。
                    こちらの設立者は25年以上、原発を反対して活動されていた人です。
                    その関係もあって、原発に関する情報がメーリングリストで届きます。
                    メールの情報にはテレビでは伝えられていない現状があります。
                    事態は本当に深刻です。
                    東日本と西日本、危機感にかなり温度差があります。
                    どれだけ反対してもいずれ瓦礫は西日本にやってきます。
                    そうなった時には、東日本と同じぐらいの危機感を持たなくては自分の子供を守れないと私は感じています。

                    今日は病み上がりなのでザックリとしたブログしか書けませんが、ブログに『原発から子供を守る』というカテゴリーを加えました。
                    脱原発か推進か?そんなことを議論するカテゴリーではありません。
                    私が勉強会や講演やメールの情報から得た大切な情報をお知らせするものです。
                    専門的な知識は全くありません。
                    何が何だかわからないから、こうして書きながら自分の中で整理しようと思っています。
                    情報が届かないお母さん、どうやって対処していけばよいか解らないお母さん、
                    これからの日本で子供をどう育てていけばよいのか私も模索中です。
                    まずは関心を持つことから始めなければいけないと思っています。

                    まずは参考にできるサイトを見つけましたのでご紹介します。
                    アフィリエイトの要素が入っていますがサイトの運営資金を得るためのもので、情報としてはとても解りやすく良いサイトだと思います。
                    まずは、今、本当は何が起こっているのか見てください。
                    子供を放射能から守る方法も掲載されていますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

                    プロフィール
                    1