8/16大雨による丹波市の被害

2014.08.19 Tuesday

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    先日16日からの大雨により、丹波市内では1,000件を超える住宅で床上、床下浸水が発生しました。
    丹波市はお店のある篠山市のお隣の町であり、製作担当の故郷でもあります。

    今日、被害のあった春日町の農家さんの所へ行き、畑に入り込んでしまった流木や土砂の撤去を少しだけお手伝いしてきました。
    ご本人たちは「他の方に比べるとたいした被害ではない」と仰っていましたが、それでも黒豆畑は手が付けられないほど壊滅状態でした。

    そして土砂崩れで最も甚大な被害がでた市島町には製作担当の親戚が2世帯あり、様子を見てきました。
    浸水したものの、早めに復旧できる状態でした。
    ご近所の被害は大きく、ライフラインが途絶えてしまった方々の携帯電話を充電しては届けて回ったり、復旧作業を手伝っておられました。

    写真が市島町の現状です。




    立木が住宅に倒れこみ、電信柱が倒れ、土砂崩れで押し出された家屋が道路を塞いでいます。
    これはほんの一部です。
    ボランティアの数も足りず、全く手つかずのお宅もありました。

    現在、ボランティアセンターも開設されています。
    下記リンクを参考にしてください。
    丹波市ボランティアセンター

    明日も工房スタッフと一緒に、市島町の復旧作業のお手伝いをしてきます。
    NBYが参加できるのは基本的に火・水・木のどこかですが、曜日が合う方で「ボランティアに参加してもいいけど、どうやって行けばいいかわからない」という人がいればご連絡ください。
    現地までの交通手段がなかったり、場所がわからない方など、ご一緒いたします。

    今週、来週、なんて短期間で終わる作業ではなさそうです。
    とってもとっても長期的な支援が必要になりそうです。
    お店・工房とも仕事に負担がかからないペースで、今後もゆっくり、できる範囲で参加していく予定です。
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