丹波亀山城

2015.02.13 Friday

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    2月11日の建国記念日。
    本来ならば祝日営業なのですが、通常通りのお休みをいただいて子供と二人でお出かけをしました。
    お城めぐりのリクエストにお応えして、京都府亀岡市にある丹波亀山城へ行ってきました。



    織田信長の命により明智光秀が丹波攻略の拠点として築城しましたが、明治の頃に廃城処分となり天守は解体され、今は城跡となっています。
    その後は所有者が定まらずに転売が繰り返され荒廃していきますが、のちに宗教法人が買収します。
    教団によって整備がおこなわれ、現在は宗教の聖地となっています。



    一部「これより聖域」という場所があります。
    平成4年に宗教的理由により旧神殿部分が立ち入り禁止となったそうです。
    そう言われると、ますます入りたくなりますよね。
    しかし、センサーまでついてガッチリと見張られていますので、ヘンな気は起こさないようにご注意を!

    現在も石垣がしっかりと残っていますが、昭和10年に宗教団体へ弾圧を加えるため、日本政府による爆破攻撃があったそうです。
    石垣、堀、神殿など1500発のダイナマイトで破壊され、石垣の石は再利用できぬよう日本海に捨てられたそうです。
    なかなかエグい話ですね。
    終戦後に、教団によって再び修復されたそうです。

    現代も、世界におきまして宗教をめぐる争いは深刻な状態ですが、昔の日本でも宗教をめぐって事件が起こってたんですね。
    問題が難しすぎますので、詳しくはウィキペディアで検索を!!

    こんな感じで組織的にしっかりと管理と整備がされており、歴史を感じられるかといえば、正直ビミョーです。
    しかし、私たち親子は意外な楽しみ方を見つけました。



    大木の下には松ぼっくりやどんぐりが落ちていて、子供がたくさん拾ってくれました。
    これは4月から大阪・西宮・篠山の3会場でおこなう『端材のおもちゃ作り』のワークショップで使いますよ。
    木の実などはお子様に人気があって重宝するそうです。

    息子よ、Good Jobグッド




    そして敷地の中には植物園もあり、たくさんの木が植えられていました。
    製材された板から原木の姿までイメージが繋がっていけば、木製品はもっと愛着が湧いてきませんか?
    そんな、一人勝手な妄想で撮影しまくってきました。



    現在、お店には耳付きの一枚板をたくさん保管しています。
    テーブルやベンチ、表札におすすめしたい木材で、オーダーの際に実物を見ながら、お好みの木を選んで頂けますよ。
    撮影してきたものと同じような樹種もあります。
    土日なら見学だけでもOKですよ。



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    【お店】Natural Backyard
    〒669-2331 兵庫県篠山市二階町89-1
    (TEL)079-552−7222
    (営業時間)11:00〜17:00 (定休日)火・水・木 
    ※定休日は塗装作業しておりますが、作業がない日は営業に変更する場合もございます。
    その際はフェイスブックやツイッターにてお知らせいたします。

    【 工房】 Backyard Factory
    〒669-2345 兵庫県篠山市東岡屋31
    (TEL)079-556-5766
    ※オーダーメイド、リフォーム、リノベーション、店舗什器などのご注文も承っております。






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