ベビーギフトカタログ

2015.07.21 Tuesday

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    皆さま、兵庫県のこんな取り組みをご存知でしょうか?
    子育て支援事業として27年中に赤ちゃんが生まれた家庭を対象に、第1子・第2子には1万円相当、第3子以上には3万円相当のベビー用品が選べるギフトカタログが贈られます。
    それが『こんにちは、ひょうごっこ』
    生後4カ月までの赤ちゃんがいる家庭へ保健師が訪問をする際にカタログを配ります。
    この取り組みは、赤ちゃんの発育状況や育児の悩みや不安を直接確認することと、虐待などによって保健師との面会拒否を防ぐ対策に役立てられます。
    なので家庭訪問を受けなかった場合はギフトカタログを受け取ることが出来ません。




    ギフトカタログは『フェリシモ』が兵庫県からの委託を受けて事業を代行しています。
    フェリシモさんは兵庫県神戸市に本社をもち通販カタログでは女性に圧倒的人気の企業です。
    カタログで取り扱うベビー用品も兵庫県内の企業で選定され、まさに「まるごと兵庫県」な支援事業なのです。
    その中でNatural Backyardも、木のおもちゃ3点を採用していただきました。




    冒頭のページにも、たくさんのベビー用品の中からNBYの積木もピックアップしていただいてます 拍手
    有名メーカーの選りすぐり商品から、企業として個人としても活躍されている方の企画モノまで。
    見ているだけで本当に楽しいカタログです。
    こちらはプロジェクトが本格的に始動したらインターネットでもご覧いただけます。
    新生児ママご本人でなくても、ご友人への出産ギフトを何しようか??と迷った場合にとても参考になりますよ。
    WEBサイトはまたお知らせいたしますね。




    小さなお店をフェリシモさんが見つけてくださって、ありがたいことにプロジェクト参加のお話を頂いて、数か月前から準備を進めてきました。
    なので今年は「新生児」という言葉が自分の中でキーワードになり、息子の乳児期を思い出すことが増えました。

    陣痛から29時間の超難産で生まれてきた息子。
    いろんなトラブルが重なり、感動的とはとても言えない誕生でした。
    1歳を迎える直前には喘息を発症して入退院を繰り返し、初めての誕生日は仮退院のバタバタの中で迎えました。
    その後も1年、自宅での吸入器治療と病院通いが続きました。
    自宅治療が完療して、子育て環境を変える転居、自宅のリフォーム。
    そこで木工と出会い、お店開業へ突っ走ってきました。
    篠山に軸を移し始め、2人目が欲しいと強く願った頃には私自身の出産適齢期は超えてしまい授かるチャンスが巡ってこない。
    そんな状況で、今までの自分に悔いては堕ちることもたくさんあります。
    息子に兄弟を作ってあげることは出来ませんが、意外と子供の方がその現状を冷静に受け止め、わりきっているようです。
    いろんな我慢をしている息子には頭が下がりますごめん

    「ひょうご生まれのモノたち」を届けて、発信していくことが、自分の使命なのかな。。。
    と少しづつ気持ちを切り替えていっています。
    ギフトカタログを受け取る側にはなれませんが、作り手側として頑張っていきます。
    「篠山にこんなお店と木工房があったんだ。。。」とたくさんのママさんに知って頂けたら幸いです。

    保健師の家庭訪問が終わっている新生児ママさんもご安心ください。
    配布方法を各市町村で調整が行われ、7月下旬より皆様のお手元に届きます。
    新生児ママさん、平成27年出産予定のマタニティさんは、楽しみにお待ちくださいねうれしい
     
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