ふるさと納税やってみました

2016.05.12 Thursday

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    皆さま、ふるさと納税に興味はありますか?
    今年4月からJTBのふるさと納税ポータルサイト『ふるぽ』でも篠山市の謝礼品交換がスタートしました。
    それに伴い、NBYもふるさと納税事業に参画して謝礼品を出品することになりました。



    ご覧のとおり、謝礼品といえば肉・魚・お米・お酒・果物など特産品の食材が中心ですよね。
    そんなイメージもあって、木製品の注文はほとんど無いだろうと思っていました。
    しかし、意外にもちょこちょことNBYもご注文を頂いており、滑り出しは好調。嬉しい誤算です。

    ご注文くださるのは篠山から遠く離れた県外の方々。
    生まれ故郷なのかな・・ご実家があるのかな・・篠山が好きなのかな・・
    謝礼品に選んでくださったことより、どんな思いで篠山を選ばれたのか、、、ということが気になってきます。
    やっぱり嬉しいもんですよね。

    かく言う私は「ふるさと納税」未経験者。これではいろんなことに説得力がない。
    注文の流れや仕組みを知っておく為に、初めて「ふるさと納税」してみました。




    自治体で選ぶ? 謝礼品で選ぶ?

    私は特に思い入れのある県がないので今回は九州地方で考えてみました。
    一県に絞り込むのはほんとに心苦しいですが、熊本地震の直接的な被害は少なくとも観光やホテルの宿泊予約などキャンセルが相次ぐ宮崎県を選びました。

    サイト内の「納税寄付金の申し込みフォーム」(ふるさとチョイス)よりお手続きします。
    クレジット決済であれば、なにかと手続きがスムーズです。
    そして寄付したお金の使い道を自分で選ぶことができます。





    ふるぽの特徴はポイント交換。

    寄付をするとまずはポイントが付与されます。
    申し込み後にIDとパスワードが送付されるので、マイページからログインしてポイントに応じた謝礼品を選びます。
    ポイントの有効期限内であれば、自由なタイミングで謝礼品と交換ができます。





    こちらは日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」
    「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクと「ふるぽ」を運営するJTBは業務提携しており、
    「ふるぽ」からの寄付も「ふるさとチョイス」が窓口となっています。
    ココがちょっとややこしいです。




    ふるさとチョイスでは、ふるさと納税の使い道を熊本地震被災地の支援金にすることもできます。
    とても良い方法だと思ったのは、代理受付自治体への寄付です。
    これは被災自治体へ直接寄付すると復旧・復興に向けての作業と同時に、受領証明書発行業務など事務作業が増えてしまいます。
    そんな負担を少しでも軽減するべく、被災地へのふるさと納税を他県の自治体が受付代行・事務作業を行います。




    同じ兵庫県である朝来市が代理受付自治体となっているので、こちらにも「ふるさと納税」してみました。
    支援自治体も選べます。益城町と同様に大きな被害を受けた「西原村」を選びました。
    義援金の大きな窓口では、どこへ?誰に?何に使う?が曖昧で心配。
    支援が行きわたらない不公平感があるとするならば、自分で自治体を選べる「ふるさと納税」が今はしっくりときます。




    そんなこんなで、いろいろ勉強中の「ふるさと納税」
    知れば知るほど、いろんな疑問や迷いも。。。
    そして仕組が複雑で解らないことも、まだたくさんあります。
    また追々書いていきます。
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