森と木のめぐみワークショップ

2017.05.08 Monday

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    2017年のゴールウィークが明けて日常に戻りました。皆さんお疲れでてないですか?

    今年はお天気の崩れも少なく、お店にもたくさんのお客様が訪れてくださいました。ありがとうございました。

    ワークショップも前半は篠山、後半は大阪で開催させていただきました。

    ご参加くださった皆様ありがとうございました。

     

    4/29、4/30は篠山チルドレンズミュージアムでワークショップをいたしました。

    こちらは篠山市「Go!Go!さとやまの日」の一環で実施された木育ワークショップです。

    篠山チルドレンズミュージアム・Forest Symphony Sasayama・Natural Backyardとの共同企画でおこないました。

     

     

    1日目は『森と木のめぐみワークショップ』

     

    薪割りと木工体験、午前と午後の半日コース。

    木工体験は「こえだの人形」を作りました。

     

       

     

     

     

     

     

     

     

    2日目は『森と木のめぐみ 満喫ワークショップ』

     

    薪割・木工体験➡かまどご飯で昼食➡森を感じなが散策➡という里山をたっぷり満喫できる一日コースでした。

    /迭笋蠅離廛蹇Forest Symphony Sasayamaスタッフにサポートしてもらいヒノキを割ってみる

    割ったヒノキを使ってNatural Backyardと一緒に丸太のイスを作る

    イスを作っている間に薪割りしたヒノキを使って、ちるみゅー館長がかまどでご飯を炊いてくれます

     地元で採れた筍の炊き込みご飯でみなさんの昼食タイム

    いい蹐鵑丙猯舛忙箸錣譴織劵離は一体どんな木なの?どのように生えているのかな??

     自然博士のみえてぃ先生にガイドしてもらいながら実際に山を散策してみよう。。

    というストーリーで進行していきました。

     

     

      

     

     

     

     

     

     

     

    みなさんは「里山」って、どんなイメージをもっていますか?

    日本の風景、自然がいっぱい、緑豊か、空気がきれい、長閑、癒し、

    集落、農村地、過疎化、土砂災害、鳥獣被害、放置された森林などなど、、、

    自分のいる環境によってプラスのイメージにもマイナスのイメージにもなりますね。

    また、どこか遠いところ、遠い存在に思う人もいるでしょう。

    実際、多くの人が里山に入る機会が少なく、里山との関わり方自体わからなかったりすると思います。

     

    里山のヒノキや杉は薪となりエネルギーとなり、家具や建材の素材となり、人形作りや遊び道具の材料となり、

    また山菜や筍など食材を手に入れることができる。

    この2日間のワークショップは遊びながらも学べるものがたくさんあったと思います。

    里山は食と暮らしにたくさんの恵みを与えてくれていることが実感できました。

     

    初めての試みで不備もあり、木工体験ではスムーズな進行が出来ず参加者の皆さんにはご迷惑おかけしました。

    それでも皆さん温かな心でイベントを最後まで楽しんでくださって、私たちにとっても充実した2日間でした。

    ご参加くださった皆様に、スタッフの皆様に感謝いたします。またやりたいですわくわく

     

    篠山チルドレンズミュージアムでは毎週末いろんな催しやワークショップをしていて、山や森での楽しい遊び方を教えてくれます。

    Natural Backyardも毎月1回「木のおもちゃ作り」を開催していて、木工が好きなリピーターさんもいらっしゃいます。

    その他、篠山市内には山や森で遊べる場所や公園がたくさんあり、各施設でいろいろな自然体験ができます。

    遊びを通して、ぜひ里山に関わってみてください森

     

     

    ★こちらでもイベントの様子がUPされています⇒FacebookForest Symphony Sasayama』​

     

    その他のワークショップの様子や参加者の方々の写真をまとまています。下記の画像をクリックしてくださいね。

    ※イベント会場受付にて撮影および掲載許可のお願いを告知しております
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