マスクは正義が悪か?

2020.04.13 Monday

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    中国から新型コロナ感染症が始まってパンデミックは世界に広がりました。

    大混乱のなかで思いがけぬ良い影響が出ています。

    それは世界中で二酸化炭素(CO2)の排出量が激減していること。

    工場の生産が止まり、外出自粛で車の移動が少なくなったことで空気はクリーンに。

    しかし、それは一時的なものなのでパンデミックが収束して日常を取り戻せばCO2の排出量はまた元に戻ります。

     

    今はCO2を出さないことが出来ていますが、日常が戻ってC02を出してしまったら、どうやって減らすか?

    そんな事を考えたことはありますか?

     

    地球上で排出されたCO2を吸収してくれるのは森の樹木や植物です。

    そして吸収したCO2から酸素を作り出します。

    地球上で酸素を作りだすのは森林や植物ということを、大人がもっと頭に入れておかなければならないと思うのです。

     

    新型コロナウイルスが拡大してから壇蜜、、、いや「3密」という言葉ができて「密」は避けるべき行為となりました。

    その反対に推奨されているのが「屋外」つまりは自然に触れることは比較的「安全」とされているのです。

    きれいな空気に頼っているのに、普段は荒れ果てた森林については考えることもない。

    それで「屋外」が良いと言われたら、自然を求めてキャンプ場や丹波篠山のような田舎に人は押し寄せてくる。

     

    今、ウイルスによって人間は淘汰されています。

    人の命だけでなく、仕事や企業も淘汰されてます。

    ナチュラルバックヤードも生き残れないと思います。

    日本は星野源の「うちで踊ろう」にのせて犬を抱いたりコーヒー飲んでるアホが国のトップである限り前進はないです。

     

    すでに感染源だった中国は日常を取り戻しつつあります。(取り戻している風)

    そして中国はマスクバブル。

    新しいマスク工場も次々と作っています。

    使い捨てマスクの価格事情についてはFacebook等で投稿した通りです。

    ウイルス飛び散らかしといて、それをビジネスにして儲けているんだから、おかしな話です。

    そしてマスクが世界需要になってマスク工場がもっと稼働し、CO2がさらに増えるのです。

     

    店主はここ数カ月、貧血の症状やめまいがあります。

    熱もないし、咳もないし、コロナではないと思っていて。

    よくよく考えたらマスクによる酸欠じゃないかと、、、ネットで調べたら同じような人もいるようです。

    工房では製作中に粉塵が飛ぶのでマスクは必須アイテムでした。

    お店では風邪をひいた時しかマスクは必要ありませんでした。

     

    しかしコロナ感染が広がりマスク無しで咳やくしゃみをする方を接客しなければいけない状況で、自分が無症状感染者の可能性もあるだろうと1週間すべてマスクを着用するようになりました。

    お店ではお互いの感染防止のため「マスクをしてください」と再三お願いをしていますが。

    肌は荒れるし、顔色は悪いし、頭痛いし、マスクしててイイことありません。

    マスクし続けて外気に触れない生活が、自分の健康を害していることを今痛感しておりますよ。

    マスクがイヤなのにマスクに頼り続けている自分の矛盾です。

     

    なにかもっと根本的なこと見直さなきゃいけないと思います。

    自然という言葉が「良い」イメージで使われるだけじゃなく、なんで良いのか「意味」を考えなきゃいけない時期です。

    大げさにいえば、自然(森林)が崩壊したら、酸素なくなるぐらいのことまで。

    自然にそっぽ向かれたら、もうおしまいです。

    こういうことを伝えるためにNPO法人を立ち上げたんだけど、今は伝えていく場所もない。

     

    辛いのはみんな一緒だけど、今の日本はいろいろな不公平を感じる毎日です。

    イギリスのような国策だったら、頑張ろう!って思えます。

    台湾のような官僚揃いだったら、文句言わず税金を払おうって思えます。

    吉村知事、あなたがリーダーなら力強いです。

     

    店主ブログ、しばらくは愚痴が増えそうです。

     

     

     

     

     

     

    志村けんさん逝去

    2020.04.01 Wednesday

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      3/30、お店では午前中にテレビのロケがありました。
      4月から新しくスタートするSDGsの番組。
      1分間ほどの短い放送ですが、2週にわたりナチュラルバックヤードのお店や活動をご紹介して頂けます。

      放送日についてはFacebookなどSNSでお知らせいたします。

       

      そのロケ最中に入ってきた志村けんさんの訃報。

       

      「8時だヨ!全員集合」が土曜日の楽しみで、40才以上の世代はドリフターズに子育てしてもらったようなものです。

      日本全国、土曜の夜8時は泣いている子供より、笑っている子供の方が圧倒的に多かったでしょう。

      世のお母さんたちもその時間は家事がはかどったり、ゆっくり息抜き出来たに違いない。

      または一緒に大爆笑して楽しい時間を過ごしたことでしょう。

       

      人に対して痛い目に合わせたり、ドッキリを仕掛けたり、プライベートをいじったり、他人で笑いを取ることはしない。

      自ら頭にタライを落としたり、壁にぶつかっていったり、変な衣装やメイクをして志村けんさん自身が笑い者になる。

      誰かを攻撃するような笑いではなく不快な思いをしないから誰からも愛されたのでしょう。

       

      そして志村けんさんは特に子どもを扱うプロフェッショナルだったと思います。

      幽霊ネタのコントでは観客席から「後ろ、後ろ、後ろ」とか「キャ~」と子供の声で溢れる。

      子供の声に反応しながらも、上手い具合に自ら幽霊に捕らえられにいく。

      そして最終的に笑いがドカ〜ンと沸き起こる。

      笑いのパターンはマンネリだけどいつも面白い。

       

      宿題をやらなかったせいか、小学生の途中で「テレビを観るのは2時間まで!!」というルールが母から発令されました。

      私は「8時だヨ!全員集合」と「西部警察」だけは必ず観るアイテムに入れました。

      幼さと大人っぽさ。渋いでしょ。大門ファンだったので、、、

       

      とにかく、志村けんさんが身をもって教えてくれたことを深刻に受け止めなければなりません。

      志村さんのご家族がご遺体にも会えなくて、ちゃんとお別れできなかったこと。

      「自分は感染しない」とか「コロナに罹ったら気合いで治す」とか「若いから大丈夫」と思っている人々は本当に考え直してほしいです。

       

      お店でも、いまだにマスク無しで咳やくしゃみをするお客様がいます。

      また、せっかくマスクをしているのに顎にずらして口を出したまま痰の絡んだ咳をして店内を歩き回る人もいます。

      それは人に迷惑をかけないという思いより、自分が罹りたくなくて予防のためにマスクをしているのでしょう。

       

      コロナがそれほど感染拡大していない時、私はお店でマスクを着用するのを一旦やめました。

      予防としては効果が少ないこと、マスク不足で相次いだ買い貯め騒動。

      「マスクの無駄な使い方はやめよう。お店はとにかく換気対策をしっかりしよう」と思いました。

      しかし、現在はマスクを着用して営業することにしています。

      不特定多数、いろんな地域からお客様がいらっしゃるので、私が感染している確率はゼロではないと恐怖を感じています。

      それでも商売をしなくては生活できないので、政府から休業命令が発令されない限り営業するつもりです。

      ただ、無防備な方のご来店が続くようであれば、自ら休業するという決断をしなければいけないでしょう。

       

      こんな事を書いても該当する方々には届かないのです。

      マナーのない行動が多いのはナチュラルバックヤードのことを知らない、たまたま通りがかって入っただけの観光客。

      ここはたくさんのお子さま連れが入ってくるお店だということ、知る由もありません。

       

      今日は取り留めのない文章になってしまいました。

      イベント中止の連絡も相次ぎ、メンタルがちょっとやられてるかもしれません。

      でもこれは気合いで治せます。

      気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ・・・

       

       

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